活版ワークショップ

活版ワークショップについて

活版ワークショップでは、製版から印刷までの一連の流れを体験していただけます。
まず、製版体験は、製版会社の真映社とカリグラファーの三戸美奈子がインストラクターとなり、
手書きで原画をつくり、それを簡易製版します。
その後、大伸印刷の大澤が、その版を用い各自「手きん」で1枚ずつ印刷します。
一連の流れを体験できるチャンスです!ぜひ、ご参加ください。

製版体験のコーナーでは、ワークショップの途中で、
カリグラフィーのデモンストレーションもご覧いただけます。


ワークショップタイムスケジュール

5月28日(土) 午前11:00と午後3:00(各回約1時間のワークショップです。)
5月29日(日) 午前11:00と午後3:00(各回約1時間のワークショップです。)

1日2回、各回4名(先着順)で行います。
受付は、当日、真映社ブースでお願いいたします。

参加費用:1000円(真映社ブースで受付時にお支払いください)



手きん体験 印刷サンプル紙提供:再生はがき「紙屋英三郎」

製紙工場の検査機器を研究開発する第一クリエイティブより、
A3サイズまでの半自動製紙機械「紙屋英三郎」でつくった再生ハガキをご提供いただきました。

使用済の封筒やコピー用紙から柔らかい風合いの紙を漉くのが特徴で、
現在は授産施設などを中心に機器の導入されています。
しかし、福祉施設は営業力の弱いところが多く、
せっかく良い紙を抄けるようになっても販売できる市場を見つけることが不得手なところが多いとの事。

このはがきも、活版アートの「チカラ」の一つになれることを願って、
授産施設の皆さんが一枚ずつ漉いてくださったそうです。

株式会社第一クリエイティブ
静岡市駿河区新川2-3-15
054-285-5633
http://www.1cre.jp/