第3会場見取り図、出展者プロフィール

3.jpg第3会場(手打萬蔵そば・尾張屋)
・作家作品の展示販売
・限定「活版蕎麦」セット販売

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出展者プロフィール

プロフアイコン020.jpg大沼ショージ
ONUMA Shoji
カメラマン/凹凸舎(オウトツシャ)


本業はカメラマン、ネガとポジ、版と印刷物、同じ魅力に惹かれ、
2001年にサンキ印刷さんから活版印刷の道具を譲り受け、南千住に工房を構える。
去年、隅田川沿いに写真事務所「カワウソ」を構え、その一角に「凹凸舎」を引っ越し、小さく製作中。

DSC060210003.jpgknoten
岡城・岡本・清水/活版印刷


「knoten」
クノーテンはドイツ語でむすびめという意味です。
小さな一枚が、作っている私たちから、手にとって下さった方々、誰かと誰かの出会いや繋がりにたずさわれる、
縁を結ぶような物作りができたらという想いをこめています。
紙の質感やインクの色あいを大切に、物語や季節を感じられる作品を作っていけたらと思っています。

kyupodo.JPG九ポ堂
酒井草平・葵/活版印刷作家



「九ポ堂」という名は、もともと私、酒井草平の祖父である
酒井勝郎が趣味でやっていた活版印刷の屋号です。
「九ポ」というのは活字の大きさの9ポイントのことで、
祖父はこの大きさの活字で印刷をしておりました。
楽しいもの、身近で親しみやすいものを提供していきたいと思っております。

010.JPGツバメ活版堂
城戸宏/リン版画工房



版画と活字で作っています。
これまでの主な参加展覧会:
2007/6  活字版印刷Festival(青山ブックセンター)
2008, 2009, 2010  凸凹フェスタ
2009/6  ツバメ活版堂展(美篶堂ギャラリー)
2010/5  美篶堂まつり(湯島聖堂)
2010/9  ツバメ活版堂一旅々迷々展一恵文社一乗寺店
2010/10 活版in KAMAKURA(kayaギャラリー)

DSC_0073 2.JPGつるぎ堂
タダヨウヘイ/活版印刷作家



東京の下町に生まれ育つ。
日本国内及びハノイでの日本語教師、書店員等を経て、
70余年続く実家の生業でもある活版印刷の世界に足を踏み入れる。
オーダーを受ける傍ら、動物やマトリョーシカなどをモチーフとしたオリジナル商品も作成。
ロシア関連イベントやアルパカフェスタなど活版イベント以外にも多数出展。
http://tsurugido.dtiblog.com/

2.jpginuinuB
菅田幸子+まさなりみゆき



犬を心から愛する二人でこの度結成した、犬モチーフグッズユニットです。
当面は孔版を使ったTシャツ、バッグなどのグッズを展開する予定です。
今回のイベントが結成後初の催しとなりますので、頑張りたいと思います。
活版歴(まさなり):凸版印刷株式会社の印刷博物館で2年程度講習を受けていました。
菅田幸子 http://sachiko-inuinub.sakura.ne.jp/
まさなりみゆき http://book.geocities.jp/mmassan_masanari/

yamamoto.jpg山元伸子
YAMAMOTO Nobuko
ブックデザイナー


1972年富山生まれ。ブックデザイナー。
ヒロイヨミ社、ananas press(製本家・都筑晶絵とのユニット)として、
紙や印刷にこだわっていろんな本を作っています。
本だけでなく、本のある場所、本が好きな人も好きです。
活版印刷についても、同じ思いを持っています。
http://hiroiyomu.blogspot.com/
http://www.ananaspress.com/

活版.jpg露木孝子
TSUYUKI Takako
オブジェデザイナー


この20年オブジェをデザイン、制作してきました。
今回の作品は『たのしい」がテーマになっております。
私の想いの「たのしい」+この展示会のキーワード「チカラ」が1つになりますように。