「活版アートのチカラ」展 ブログ

2011.5.26

海外のレタープレス作品をみると、もの凄く深くデボスされているものがあります。
普通は、印圧を強くすると、なかなか奇麗にいかないものですが、
版の腹をこすった気配もなく、なぜかスパッとした仕上がり・・・
いったいどうやっているんだろう?
やり方はわかるがパーツがないので・・・と思っていた方に朗報です。
今回、大伸印刷がカスタムパーツを販売いたします。

それは・・・

「 “NYスタイル”1.5ミリ樹脂凸版対応メタルベース」

いや、NYスタイルじゃないですね!
大伸スタイルですね!!!
このメタルベースは、1.5ミリの樹脂版専用のメタルベースです。
イベント当日に先行販売をいたします。
しかし、これだけ鳴り物入りなのになぜか中古!

当日先行販売(中古ベース使用)
1.5ミリ対応メタルベース(名刺サイズ)・・・7500円(当日限定2枚。それ以降はご注文頂いてからの制作になります)
1.5ミリ対応メタルベース(はがきサイズ)・・・9000円(当日限定2枚。それ以降はご注文頂いてからの制作になります)

とりあえず、大伸ブースで現物をご覧いただき、
1.5ミリ樹脂版の利点や問題点などをお聞きください。



DSCF0524.jpgDSCF0523.jpg


2011.5.21

「活版アートのチカラ」展と同じ台東区の近所で行われる「たいとうモノづくり市」の本部にフライヤーを置かせていただきました。「たいとうモノづくり市」は、台東区の地場産業であるアパレル雑貨をご紹介するため「台東デザイナーズヴィレッジ」の主催で街をあげて行われます。午前10時頃、訪問したのですが、佐竹商店街はいつもより賑わい、イベントの盛況を予感させるスタートでした。
詳しくは、「たいとうモノづくり市」のウェブページでご覧ください。

ものまち.jpg


「たいとうモノづくり市」に「モノマチ」の“のぼり”が沢山立っていましたが、第3会場の尾張屋前にもイベントの“のぼり”と活版蕎麦の“のぼり”が立ちました。

尾張屋前のぼり.JPG活版蕎麦のぼり.JPG

2011.5.18

第2会場サルブの店先の写真です。サルブは、つい先日オープンしたばかりのカフェで、ハワイアンスイーツやハワイアンコーヒーなどが楽しめます。ハワイアン・ロコ・スイーツ「マラサダ」が好評で、お店がオープンしている時間は、地元のお客さんが入れ替わり立ち替わりで忙しかったそうです。イベントの前も、もちろんオープンしていますのでお近くの方は、寄られてはいかがでしょうか。

写真.JPG